■ 一石山神社

日原の集落より約2km。道路を挟んで鍾乳洞と向かいあう形で鎮座しているのが一石山神社である。
祭神は天照大神、稜威尾走命
明治維新の廃仏毀釈によってできた神社で、それ以前は鍾乳洞に対する拝殿の性格を持つものであった。

現在の本殿は昭和24年に建立。
鳥居は昭和39年に作られたものである。
かつては上野東叡山寛永寺の所属となり、各地から多数の崇敬者が参詣していたという。

神社の周囲は石灰岩の奇岩が立ち並び、特に梵天岩、つばめ岩、籠岩のスケール感は圧巻。

 



 ご案内


● 平日には鍾乳洞行きのバスに乗車し、終点から徒歩10分ほど。
休日はバスが東日原が終点となるため、ここから約2km、約30分ほどの徒歩が必要となる。

神社前には名水「神明水」が湧き出し、鍾乳洞を訪れる人々の喉を潤している。


        


 
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